自己有能感と時間

教育の分野ではしばしば自己有能感がキーワード。しかし、時間というファクターを入れて考える必要がある。

現在についての自己有能感ではなく、未来に向けての自己有能感ということ。自己像、自己イメージが、時間軸上、どこに準拠しているのか。逆に言うなら、自己無能感が、時間軸のどこからどこに向かって生じているのか。

もう一つ。自己有能感/自己無能感、自己肯定/自己否定、この2つの軸は重なるようでいて、重ならないところがあると思う。これに時間のファクターを入れて、考えてみるとどうか。

う~ん、あまり意味ないか?