武川正吾『連帯と承認』

連帯と承認―グローバル化と個人化のなかの福祉国家

購入予定。

副題は「グローバル化と個人化のなかの福祉国家」。東京大学出版会の内容紹介ページもある。連帯と承認。少し引用。

福祉国家とは何か.それは社会保障による給付や労働政策などによる規制をつうじて市民相互の連帯と承認を実現しようとする場である.

社会福祉においても承認が一つの論点になるということ。ただ、同じ「承認」という用語を使っていても、何がテーマかによって意味内容がずれてくると思う。承認概念の整理が必要かもしれない。

それはともかく読まないと……(まだ買ってもいませんが)。