読まないと……

グローバル時代の人的資源論

東京大学出版会から4月に刊行予定とのこと。紹介文を引用します。

現在,多くの人びとは仕事に経済的報酬以上のもの,自己実現や生きがいを求めるようになっている.企業はいかにして彼らのモティベーションを高め,エンパワーすることができるのか.企業での面接調査や事例研究をもとに,国際比較の視点から,組織と個人の新しい関係を探究する.

どのスタンスから「探求」するのかな。上記の紹介文だと、企業側という印象を受けますが……。ホネットが言うところの「組織化された自己実現」の実証研究になるのかも。