札幌、くすみ書房の「ソクラテスのカフェ」

じゃあ、北大の先生に聞いてみよう―カフェで語る日本の未来

偶然、見つけた右の本、面白そうなので少し調べてみたところ、札幌の書店、くすみ書房で開かれているイベント、「大学カフェ」をまとめたもののようです。くすみ書房では、新刊の書店のほかに、古本と珈琲のブックカフェ・ギャラリー「ソクラテスのカフェ」も運営しており、そこで北海道大学などの先生が参加して開催されたのが「大学カフェ」。

 
くすみ書房

右のくすみ書房のサイトを見ると、他にもいろいろなイベントや企画が行われているようです。地方の書店はよく地方文化の中心と言われることがありますが、ただ本を扱っているだけではなく、人と人、人と本、人と文化が出会う、そういう場を作っているところが、すごいなと思います。

あと、やはり「カフェ」というのがポイントですね。講演会のような堅苦しいものではなく、珈琲を飲みながら(あるいは甘いものを食べながら?)よりリラックスした雰囲気になりそうです(実際のところは、もちろん、分かりませんが……)。

少し検索してみたら、くすみ書房社長の久住邦晴さんのインタビューがありました。

環境の変化により経営が厳しくなり新刊書の店舗を移転されたこと、それでも、新しい企画やイベントに取り組まれていることが語られています。