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社会学のリンク集

リンク集:日本の社会学

またまたリンク集のセクションを追加してみました。リンク集:日本の社会学です。なんだか大げさな名前ですが、文字通り、日本の社会学に関わる学会や研究室や研究者のサイトについてのなるべく網羅的なリンク集にしたいと思っています。

なぜこういうものを作ろうと思ったかと言えば、社会学のいろんな学会のサイトを見ていても、分野を超えた総合的なリンク集がないように思ったからです。学会以外では、たとえば社会学 – Yahoo!カテゴリや大阪大学の社会学関連サイトへのリンク集がかなり充実していますが、そこでリンクされているものも含めて、より網羅的なものがあるとよいように思いました。

あと、非常に大きいのは、うちのサイトの他のブックマークやクリッピングのセクションで活用しているブックマーク管理ツールのSemanticScuttleです。これを使えば手間暇かけず、非常に簡易にリンク集を作れます。実際、ブックマークレットで最短、クリック(あるいはEnterキー)数回で作業完了です。こうした便利なツールがなければ、とてもやっていけません。結局は一人で細々と進めていきますので、それほど大したことはできませんが、のんびりゆっくり、でも継続的に、です。

しかしまあ、少し作業をしてみて思ったのですが、学会や大学の研究室のサイトでSemanticScuttleのようなツールを活用すれば、短期間により徹底したリンク集が作れそうですね。やはりこういう作業はソーシャルに進めた方がよりよいのは確かです。そのうちどこかがそういう試みを始めるかも……。とりあえず、それまでの「つなぎ」(?)ということで、うちのサイトはやっていこうかなと思っています 🙂

CMS

だいぶ長く間が空きましたが、昨年からの計画が一つやっと終わったので、少しサイトの構成等を変えてみました。

まずはサーバを移転。ここ数日つながらなかったりしていたのは、そのせいです。今後のことを考え、思い切ってサーバを変えてみました。これまでより少し表示が遅めかもしれませんが、様子を見ながら運用していきます。

学術サイトにおけるCMS活用事例

もう一つ、新しいセクション、学術サイトにおけるCMS活用事例を開設しました。「大学等におけるXOOPS活用事例」というリンク集を以前から作っていましたが、XOOPSCubeだけではなく、学術的な情報発信のためのオープンソースCMSの総合的な事例集にしたいと思っています。

なぜそうしたかといえば、学術的な情報発信にとってCMSの利用はとても有意義と思うからです。事例集を作っていくことで、どんなオープンソースCMSがあって、それを使えばどんなことができるか、分かりやすくなればと考えました。

一人で細々と更新してますので、それほど大したことはできませんが、ご覧になった方の参考になったらいいなと思っています。

リンク集にサイトのサムネイル画像を表示

なんだか自サイトの話題ばかりですが、リンクセクションにウェブサイトのサムネイル画像を表示するようにしてみました。

備忘録では、xpWikiのプラグインを使ってサムネイル画像が表示可能になっており、同じようなことをリンク集でも出来たらと考えました。

で、あれこれ試行錯誤。どうやったらいいのか皆目見当が付かず、だいぶ回り道をしたのですが、最終的に、使用しているモジュール、Cubookmarkenのテンプレートを弄って実現できました。

HeartRails Capture | サムネイル画像/PDF ファイル作成サービス

とはいえ、ここのサイト単独で出来ることではなく、専門のウェブサービス、HeartRails Capture | サムネイル画像/PDF ファイル作成サービスを使わせてもらっています。シンプルで軽く、しかも画像をいろいろ装飾することができ、かなり使い勝手がよいです。

やっぱり、どんなサイトなのか画像で表示されると分かりやすいですね 🙂 。これを機会に、徐々にリンク集の中身も少しずつ加えていけたらと思います。

レポート?

ここ数日、「社会運動」「承認論」というキーワードの組み合わせによる検索サイト経由のアクセスが続いている。どこかの大学で期末レポートのテーマになっているのかな?

Wikiをマイクロブログ(?)に

Wikiのセクション、備忘録に、時系列で更新する日録を開設してみました。簡単な日々の記録、あるいはマイクロブログ風に使っていく予定です。

こちらの「ブログ」はある程度まとまった内容のものですが、「日録」はごく短いメモの集積です。文字通り「備忘録」として更新できるといいかなと思っています。

それにしても、Wikiセクションで使用しているモジュール、xpWikiは本当に高機能。なんでも出来てしまうというか、サイト全体をこのモジュールで構築することも十分可能と思います。うまく活用していきたいところです。 🙂

クリッピングのツールをSemanticScuttleに

水上研究室クリッピング大学関連クリッピングで使用してるツールを、SemanticScuttleに変更してみました。以前より見やすく、多機能になったと思います。

これまで使っていたInsipidからのデータ移行は、もともとエクスポートとインポートの機能が付いていたので難しくなかったのですが、一部に文字化けが生じたため、タグの修正と削除をしました。また、リンクを追加したときの時間がグリニッジ標準時になっており、なんとか日本時間にしようと、少し弄ってみました。コードが分からないので、かなり無理やりでしたが、とりあえず(今のところは)うまくいったみたいです。

クリッピングのセクションは両方とも、この2ヶ月近くほとんど更新できませんでした。授業があるときは、なかなか時間が取れません。とはいえ、せっかくツールを新しくしましたので、また少しずつやっていこうと思っています :)。

サーバを変更

CORESERVER.JP:コアサーバー

このサイトで利用しているサーバを変更しました。4月中旬頃、1週間くらいにわたってサイトの表示が猛烈に重くなったたため、思い切って、サーバを変えてみました。共用レンタルサーバのCORESERVER.JP:コアサーバーを使っているのですが、そこでホスティングされているサーバ間での移動です。

で、当初、思っていた以上に簡単に出来てしまい、驚きました 😮 。「コアサーバー」にはサーバ間コピーの機能があり、これを使えば、ごく短時間にすべてのファイルを移せます。また、データベースの保存と復元も非常に簡単でした。コントロールパネル上で多くの操作をやれるので、とても便利です。ドメインのDNS設定も、少し手間取りましたが、うまくいきました。

現在のサーバは、以前と比べると、表示速度もかなり改善されたように思います 🙂 。やはり、共用レンタルサーバは、同じサーバに入っている他のサイトの利用状況によっていろいろ難しいところがあるようです。当分は大丈夫そうですが、今後どうなるかは分かりませんね。なるべく移動なしですませたいところです。

Moodleを入れてみました

移転したサーバの条件が大丈夫そうだったので、サブドメインを開き、オンライン学習システムのMoodle – A Free, Open Source Course Management System for Online Learningを入れてみました。

まだ詳しくは見ていませんが、非常に多機能。かなりのことがオンライン上で出来そうです。主だった機能を理解するだけでもだいぶ時間がかかりそうですが、うまくいくようなら担当科目のサポートセクションにしたいと思っています。

少し検索してみたところ、Moodleを導入している大学はけっこうありますね。でも、個人で運用しているところは少ないかも。eラーニングのシステムは、いろいろな点で大学が組織として対応するのがよりよいかもしれません。

とはいえ、個人でも、やれることから少しずつ始めていければと思います。 😉

フリーのウェブデザインテンプレート

この3月にサイトのデザインを変えてみました。以前のデザインもそうだったのですが、著作権フリーのウェブデザインテンプレートを活用しています。

以前のデザインはDownload free CSS templates – Free CSS Templatesからダウンロードしました。今回は、Open Design Community – Download Free Web Design Templates – OpenDesigns.orgです。どちらのサイトも、高品質のテンプレートがたくさんあります。

もちろん、ダウンロードしたテンプレートやCSSファイルをそのまま使うのは無理なので、このサイトで活用しているXOOPSに合わせて、いろいろと修正しました。とはいえ、一から自分で作るよりは、本当に簡易に、しかもデザイン的にもそれなりに良質のサイトを構築できると思います。

HTMLやCSSについてある程度の知識が必要になりますが、CMSやブログ・システムを導入するとき、あるいは静的なサイトを作るときも、フリーのテンプレートは、かなりオススメです。 🙂

精神論ではなく仕組みが大事

ようやくリンクのセクションに使い勝手のよいモジュールが見つかり、更新を少しずつ進めています(まだまだ少ないですが)。自由帳も、だんだんと掲載情報を増やしていますし、これで、このサイトの2008年の課題は2つ達成かも 🙂

あと、切り抜き(Clipping)の二つのブックマークス(水上研究室ブックマークス大学関連ブックマークス)も、少しデザインを変え、また更新のやり方を工夫しています。

で、思ったのですが、やはりウェブサイトを維持管理していくためには、精神論だけでは難しいなということ。しばしば研究者にとってウェブによる情報発信が大事ということが言われたりしますが、でも「やってみたい」「やった方がよい」「やるべきだ」という気持ちだけでは、なかなか進まないと思います。htmlやらcssやらを一から勉強していたのでは、手間も時間もかかってしまい、肝心の中身にまで至らないかもしれません。

その点で、ウェブページの作成と更新を楽にしてくれるブログやCMS等のシステムはもはや必須。ウェブ上での研究者による情報発信は、一般の傾向と同じで、ここ数年のブログの普及によってかなり拡大したと思うのですが、これは、維持管理の負担を軽くしてくれる仕組みがとても大事であることを示していると思います。

私の場合も、このサイトでメインに使っているXOOPSやその多くのモジュール、またWordPressやInsipidといったウェブアプリケーションがなかったなら、とてもやっていけません。システムなしでは時間も手間もかかりすぎます。バックアップしてくれるシステムがあってはじめて、曲がりなりにも成り立っていると思います。

いや、当たり前といえば当たり前なんですが、ただ、こういうシステムというか、仕組みの重要性がけっこう見逃されている気もします。もちろん、htmlを直に書くかたちで優れた情報発信を行っているウェブサイトはたくさんあります。でも、バックアップのシステムを入れることで、中身をよりよくできそうな場合もあるような気がするわけです。

ともあれ、このサイトもだいぶ体制が整ってきました。あとは中身ですね。うちの場合、それが問題…… 😕