カテゴリー別アーカイブ: 大学

山口大学人文学部のWordPress

山口大学人文学部・人文科学研究科

山口大学人文学部・人文科学研究科のサイト、偶然いきついたのですが、どうやら全体がWordPressで構築されているようです。単独ページやカテゴリーや投稿者の機能を使って、数多くのセクションが用意されています。学科のすべてのコースにブログがありますが、これも投稿者の設定を用いていますね。

機能をうまく活用すれば、ここまで出来るのか……。すごいなあ 😮

上田信行『プレイフル・シンキング』

プレイフル・シンキング

著者の専門は「学習環境デザイン」。「どんな場があれば、人は夢中になって学ぶのだろうか」がテーマとのこと。

人の行動や学びを活性化させる環境は「道具」「活動」「空間」「人」を意識的に組み合わせることで生まれてくるとされ、それらの4つの要素について本書の後半で幾つかの方法が紹介されています。どれもとてもユニークで、面白いです。

当たり前ではありますが、この「学習環境デザイン」の考え方は、大学にも適用できますね。大学という場は学習環境として現在どういうものであり、今後どうあるべきなのか……。

あと、心理学的な背景についても少し勉強してみたいと思いました。「学びとは子どもが何かを体験し、その体験を振り返るプロセスを通してみずから構築していくもの」「知識とは他者から与えられるものではなく、みずから創り上げていくもの、つまり『創造するもの』」(21ページ)というコンストラクションの考え方(構築主義)について、参考書を探してみようと思います。大学において、また社会学において、どう生かせるか、です。

コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」

株式会社アンク:コピペルナー

vol.343:コピペルナー – Sanno eラーニングかもしれないBlog経由で知ったこと。

株式会社アンク:コピペルナー。レポートなどの電子文書について、インターネット上の文章などからのコピー・アンド・ペーストが行われていないかどうか解析できるソフトが発売されるそうです。かなり強力な機能みたいですが、値段が少々、高めかも。

大学対象の広報支援サービス

大学プレスセンター – 大学通信の広報支援サービス

大学プレスセンター – 大学通信の広報支援サービス

偶然、見つけたサイト。大学プレスセンター – 大学会員様へに詳しいサービス内容が書かれている。

大学プレスセンターがご提供するソリューション

  • 貴学のニュースは、教育担当記者の個人メールアドレスに配信します。
  • ご要望に応じて、リリース文の編集を行います。
  • 大学ニュースの新たな切り口をマスコミに提案し、埋もれている貴重なニュースを発掘します。
  • 他大学のニュースと融合させることにより、貴学のニュースの注目度をアップさせます。

配信先には、全国紙・地方紙・雑誌などのマスコミ各社が挙げられている。それだけ広報が重視され、そのための効果的なルートが求められている(と見なされている)ということかな。ただ、先日のasahi.comもそうだったが、実際に利用している大学はまだ限られている印象。

研究開発に関する大学の情報発信

日本の大学はなぜ情報発信しないのか – 日経エレクトロニクス – Tech-On!

日本の大学はなぜ情報発信しないのか – 日経エレクトロニクス – Tech-On!

……前から思っていたことですが,日本と米国で大きく違うことの一つに,大学の情報発信力があると思っています。企業のそれには大きな違いがないにもかかわらず,こと大学となると,なぜか差が目に付きます。

ここでの「情報発信力」というのは、研究開発に関するそれ。つまりは、(多くの)大学における研究の位置づけを物語っているのかも。

asahi.comの「大学最新情報」

asahi.com(朝日新聞社):大学 – 学校最新情報 – 教育

asahi.com(朝日新聞社):大学 – 学校最新情報 – 教育

全国の学校から日々発信されるニュースやイベント情報を掲載中

同じ大学の情報が多いなあと思ったら、asahi.com :「学校最新情報」ご利用上の注意事項 – 教育を見ると、次の通り。

「学校最新情報」は、朝日新聞社と契約した学校が発信するニュースやイベント情報へのリンクを集めたページです。

うーん、そうなのか 😕

e-Learningの概念

コース: Japanese Moodle

コース: Japanese Moodle

「全般的日本語フォーラム」でe-Learningの概念に関するTatsuya Shiraiさんの発言。「e-Learningは”ビデオ教材作り”ではない」ということ。

e-Learningシステムとは”学校向けグループウェア”だと考えています.学生と教師,学生と学生,教師と教師の間の情報共有・蓄積とコミュニケーションを助けてくれます.

とても重要な点だと思う。教材ではなく、情報共有とコミュニケーションによってLearningが深まっていくこと。