カテゴリー別アーカイブ: ウェブ

Twitterの使い方

Twitterを始めて早2週間。なかなか面白いですが、自分の使い方としては、「つぶやき」や「いまどうしてる?」というよりは、本当に簡単なメモ、備忘録というかたちがよいかなと思っています。ブログの記事にするほどではないけれど記録しておくという感じですね。そのうち慣れてきて、性格が変わるかもしれませんが……。

それにしても、このブログも、あまり更新していないこともあり、放っておくと「Twitter Weekly Updates」の記事ばかりになりそうです。Twitterを始めるとブログの更新が止まりがち、といったことをどこかで読んだ記憶がありますが、まさにそうなりそう。まあ、いろいろ試して工夫できればと思います 😉 。

Twitter

水上英徳 (mizukamihide) on Twitter

Twitterにアカウントを作成してみました。水上英徳 (mizukamihide) on Twitterです。ユーザー名をmizukamihidenoriにしようとしたら、どうも一字だけ字数が多いようで、結局、mizukamihideにしました。中途半端なので、そのうち変えるかも :-?。Twitter、まだ使い方がよく分かっていないのですが、のんびりやっていこうと思っています。

とりあえず、このブログのWordPressとTwitterとを連携させるプラグイン、Twitter Toolsをインストールしました。ブログの記事をTwitterに掲載したり、逆に、TwitterのTweetsをブログの記事にしたりできるようです。ここのWordPressは、XOOPS Cube Legacyに組み込むかたちになっているので、うまくいくかどうか、様子を見ながら運用していきます。

ガラパゴス化は携帯だけじゃない Facebookの国内普及、実名制がネックに:MONEYzineという記事もありますが、次は、Facebookにも登録してみるかな 🙄 。

山口大学人文学部のWordPress

山口大学人文学部・人文科学研究科

山口大学人文学部・人文科学研究科のサイト、偶然いきついたのですが、どうやら全体がWordPressで構築されているようです。単独ページやカテゴリーや投稿者の機能を使って、数多くのセクションが用意されています。学科のすべてのコースにブログがありますが、これも投稿者の設定を用いていますね。

機能をうまく活用すれば、ここまで出来るのか……。すごいなあ 😮

政治家のTwitter

日本の政治家 @ 24oclocks.com

日本の政治家 @ 24oclocks.com。政治家によるTwitterをひとまとめに閲覧できるサイト、かな?かなり面白い。

上記で偶然、知ったのだが、大分県の広瀬知事もTwitterを始めたらしい。名前がニックネームになっているが、「カルロス」とは? カルロスヒロセ (KatsusadaHirose) on Twitter。同じく大分県職員の方(情報政策課長)のTwitter、山戸康弘 (YasuhiroYamato) on Twitter

かなりの勢いで広がっているということかも。

ユニークなウェブサービス2つ

う~ん、疲れた 🙁

あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]

あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]

すごいですね、これ。ウェブ上の情報をもとに人と人の「つながり」が視覚的に表示される。当人もあまり自覚していないネットワークが見えてくるかも。「人」以外も対象になるのが可笑しい。

ほめられサロン

ほめられサロン

これもすごいなあ 😮 。矢継ぎ早の展開に笑ってしまう。承認の極北というか何というか。

「CiNii」の試験公開

学術論文データベースの新「CiNii」試験公開 国立情報学研究所が3月9日から:CodeZine経由で知ったこと。

「CiNii」、私もよく利用しています。4月からのリニューアルに先駆けて試験運用開始とのこと。

現行のCiNii (NII論文情報ナビゲータ)と比べると、とてもすっきりとして使いやすい印象。検索結果の画面を見ても、関連著者や関連刊行物のリストがサイドバーに表示されるなど、いろいろ新しい機能が追加されているようだ。かなり便利。

また、検索結果について、RSSとAtomが出力されるようになっている。これを活用して、特定のキーワードの関連論文を追いかけることができるのかも。

「CiNii」は「サイニィ」と呼ぶのを初めて知りました。

沖縄地域学リポジトリ

ホーム: 沖縄地域学リポジトリ

沖縄地域学リポジトリが試験公開 | カレントアウェアネス・ポータル経由で知ったこと。

これは非常に興味深い。大学に限らず、「沖縄県内に所在する学術成果物の保存・発信を行う」「地域共同リポジトリ」。リポジトリというと大学中心の印象があるが、もっと広く展開の可能性を考えることができるということ。もしかして国内初かな。

複数の大学の共同リポジトリとしては、以下の3つが先行事例のよう。

沖縄地域学リポジトリ試験公開記念講演会の報告資料も既にリポジトリに登録されており閲覧できる。上記の広島と埼玉の取り組みの報告もあり、かなり詳細な資料になっている。

Amazon.co.jpでドイツ語書籍

ふと気が付いたら、Amazon.co.jpで再びドイツ語書籍が扱われるようになっていた。1年ちょっと前にはドイツ語文献の取り扱いが止まっていたと思うのだが……。

なんにせよ復活したのは良かった。 🙂